お知らせ
2026/9/8(火)19:30配信開始 歯科医院で使える 中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募【参加無料】
中小企業省力化投資補助金(一般型)の第8回公募が開始されます。
申請受付開始は2026年9月中旬予定、申請締切は2026年10月中旬予定、
採択決定は2027年2月上旬予定とされています。
準備にかけられる時間は限られています。
この補助金は、人手不足を解消するための設備・システム導入を支援するものです。
歯科医院でも、歯科用CTや口腔内スキャナーを組み合わせて診療工程をデジタル化・省力化する取組、3Dナビゲーションシステムや3Dプリンターを活用して歯科診療に関わる工程をデジタル化・省力化する取組などが想定されます。
ただしこれらはあくまで想定イメージであり、対象となることを保証するものではありません。
注意したいのは、単に汎用の機器やシステムを導入するだけでは足りないという点です。
オプションや複数の機器・システムを組み合わせ、自院の業務に合った効果の高い取組を行う必要があります。
また、3〜5年間の事業計画を作成し、労働生産性や賃上げに関する目標に取り組むことが求められます。
「うちの医院は申請できるのか」「いくらまで補助されるのか」「賃上げの目標を約束して本当に大丈夫なのか」。
制度の名前は聞いていても、何から手を付ければよいのか分からないという院長・事務長の声を多くいただきます。
本セミナーでは、歯科医院の視点に絞って制度を整理して解説します。
こんな先生はぜひご参加ください
- 人手不足の解消のために設備やシステムの導入を検討しているが、費用面で踏み切れていない
- 補助金の名前は知っているが、歯科医院が対象になるのかどうか分からない
- 自院がどの補助上限額・補助率に当てはまるのか整理できていない
- 賃上げや労働生産性の目標が要件と聞いて、申請をためらっている
このセミナーで分かること
- 中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募の概要と、公募開始から採択決定までのスケジュール
- 申込みにあたっての条件と、自院が当てはまるかどうかの確認の仕方
- 従業員数に応じた補助上限額と、補助率(原則1/2、医療法人で従業員20人以下の小規模事業者は2/3)の考え方
- 3〜5年の事業計画で求められる目標(労働生産性を年平均4%以上向上、1人あたり給与支給総額を年平均3.5%以上増加、事業場の最低賃金を毎年地域別最低賃金+30円以上、従業員21人以上の場合は一般事業主行動計画の公表)の整理
本セミナーはオンライン(ウェビナー)で行います。
ご自宅や医院からパソコン・スマートフォンでご視聴いただけ、カメラをオンにしていただく必要はありません。
聞いていただくだけで結構です。当日ご参加できない場合も、翌日にアーカイブ動画をお送りいたします。
申請するかどうかを決める前に、まず制度の全体像と自院の当てはまりを確認しておくことが、締切までの動き方を大きく左右します。
ご検討中の先生も、情報収集の段階の先生も、下のボタンからお申し込みください。
開催概要
- 開催日時: 2026年9月8日(火) 19:30〜20:30
- 形式: オンライン(Zoomウェビナー)
- 対象: 歯科医院の院長・事務長
- 費用: 無料
- 講師: 行政書士法人リージョナル 新城裕史
