お知らせ
(開催報告)歯科業界における医療DXの「今」と「これから」【保険診療・行政手続】
今回は、「医療DX」について解説をいただきました。
「医療DX」と聞くと、なんともとっつきにくい、小難しい印象をもつ先生も多くいらっしゃるかと思いますが、要するに「ITの技術と仕組みを利用して、診療情報、患者情報を医歯薬連携し、医療の情報効率化を実現する」ことを国が主導で行う」ということ。
そしてそのインフラ整備に向けて「今後国が施設基準の整備やそれに伴う診療報酬加算などを用いて推進をしていく」ということだと今回のお話を聞いて理解をしました。

現在の電子処方箋等の普及率から、国の想定よりは進捗は遅れているようです。
そのため、現在すぐなにかをするというよりも、「国は医療DXの整備を今後急ピッチで推進していくから、それに合わせた設備導入、施設基準の届出、漏れのない加算をするアンテナを張っておくこと」が今時点でのスタンスではいいとのお話でした。

コモンズ保険診療・行政手続分野では、今後の医療DX関連の通知、行政の動きがあつ都度にタイムリーに会員の皆様にお伝えして行きます。
なかなか情報を取りにいくのが忙しい先生方は、ぜひコモンズ保険診療・行政手続分野にお申し込みいただき、情報をキャッチアップしてください。
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