お知らせ
2026/8/6(木)19:30配信開始 歯科技工関連の施設基準、全部取れていますか?〜 算定漏れを防ぐ「施設基準まるわかり講座」歯科技工編 〜【参加無料】
その設備、点数になっていますか?
「口腔内スキャナー(IOS)はある」
「3Dプリンタも導入した」
「技工所とは毎日連携している」
設備も体制もそろっているのに、“届出をしていないだけ”
で算定できていない加算が、歯科技工にはこれほどあります。
令和8年(2026年)の診療報酬改定では、
光学印象の対象拡大・増点(100点→150点)
3次元プリント有床義歯の正式評価(4,000点/顎・新設)
など、歯科技工まわりの評価が大きく前進しました。
本講座で持ち帰れること💡
・歯科技工に関わる 7つの施設基準を1枚の地図 に整理
・「自院はどれを届出すべきか」が 点数・届出様式まで わかる
・IOS・3Dプリンタ・院内技工・外注 ─ 体制別に“取れる加算” を確認
・令和8年改定の 対象拡大・増点 を、算定漏れなく実務へ落とし込む
取り上げる主な施設基準(全7区分+α)
①光学印象150点/歯
②歯科技工士連携加算160点
③歯科技工士連携加算280点
④CAD/CAM冠・インレー770点ほか
⑤3次元プリント有床義歯 ★新設4,000点/顎
⑥歯科技工加算1・2(義歯修理等)加算
⑦歯科技工所ベースアップ支援料 ★新設15点/装置
+模型調製 3次元デジタル加算150点
こんな先生におすすめ🌟
・デジタル機器を導入したが、算定に結びついているか確認したい
・何を・どの様式で届け出ればよいか整理できていない
・令和8年改定で何が変わったのか、技工まわりを一気に把握したい
